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2011年10月10日

スティーブ・ジョブズ

スティーブ・ジョブズが亡くなって、改めてその偉大さが取り上げられている。
スティーブ・ジョブズはパソコンに命を吹き込んだ気がするのである。


いままでのパソコンは、単なる計算する機械、しかも、何事も恐ろしく早く処理を正確にしてしまう。
そんな道具であるから、余計に馴染みにくい機械でもあった。


ところがスティーブ・ジョブズにかかると、パソコンが道具的な機械ではなく、身につける衣服でいくらでも着替えが出来るような代物に変わってしまった。


マウスで直感的に操作し、絵を描いたりデザインしたり、勿論エクセル的なパソコン本来が持つ機能を高めながらも、楽しく所有するという感覚に変えてくれた。
大勢の人が手に入れるようになれば、当然に価格も下がり、1人で数台も所有する人が増えるようになってきた。


それだけ、パソコンの需要が増え、かつ使いやすくなったということだ。
その流れが,iPodやiPad,iPhoneにも受け継がれ、いまや楽しみながら機械ではなくカジュアル衣料のようにIT機器を持ち歩ける。


そして、あらゆる所でその便利さを享受できるのである。
スティーブ・ジョブズが生き続けていてくれたなら、我々の楽しみも更に増える日常を味わえたのにと思うと、改めて惜しい人を亡くしたと思うところである。


posted by yasuucare at 05:54| Comment(0) | 事業家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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