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2011年11月04日

イランの報復刑

イランの報復刑が話題になっている。


イランのイスラム教では同害報復刑がある。
残酷な事件には報復の刑も残酷になるわけだ。


イランで注目されているのは、将に目には目をの刑。
ある女性が硫酸を浴びせられて両目の視力を失った。
被害者は、この女の目を見えなくしたい、である。


報復は、私のように視力も顔も人生も失ったものの為にある。
敬虔なイスラム教徒の被害者は、神の教えに従うとしている。


被害者を襲ったのは夫の不倫相手の29歳の独身女性。
夫には石打の死刑が告げられている。
不貞を働いた既婚者への刑罰だそうである。


イランの刑事裁判書はイスラム法の同害報復法を適用し、両目を失明させる判決を出している。
最高裁が支持するかどうかが焦点である。
イランの国内メディアも取り上げ、事件の悲惨さを強調して報復刑を批判していない。


国や宗教が違えば、歴史も考え方も異なる。


しかし、オウム真理教や和歌山のカレー事件に見られるように、審理に何年も費やし、その間加害者が生存しているというのは、一瞬にして生命を失った被害者の立場や、費やす費用、即ち税金のことを考えると複雑な気持ちにもなる。


イランの報復刑そのものは残酷な面があっても、それで重大事件を引き起こすことの阻止につながるなら、余り甘っちょろい判決を下すものではないかもしれない。


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ラベル:イラン 報復刑
posted by yasuucare at 10:00| Comment(0) | 一般人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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