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2011年11月28日

浅田真央、羽生結弦のエキシビション

浅田真央、羽生結弦が勝者の舞をロシア杯エキシビションで披露したことを嬉しく思う。


フィギュアスケートのロシア杯上位選手によるエキシビションが27日、モスクワで行われ、日本勢でアベック優勝した女子の浅田真央と男子の羽生結弦が華やかな演技を披露した。


浅田真央は水色の衣装を身にまとい、ホルスト作曲の「木星」に乗って優雅に滑った。
羽生結弦はカナダの人気歌手ジャスティン・ビーバーさんの曲で激しく踊った。
やはり何と言っても優勝の二文字は大きく、その優勝者の舞の披露である。


このエキシビションに先立ち女子の表彰式が行われ、浅田真央は金メダルを首に掛けて笑顔で拍手に応えたのも象徴的だ。


やはり、優勝しなくては笑顔も輝かない。
金メダルがあってこそのエキシビションでありスケートへの安心感と見ていての時めきである。


浅田真央は大学生になって体が大きくなった分、ジャンプには不利と思われたが、優美さを出せばまだまだ世界のトップクラスは揺るがない。
キム・ヨナがでてきても十分に対抗できる。


高校生の羽生結弦や、もっと下の中学生クラスが活躍してきたフィギュアの世界であるが、本来の女性の美しさを演出するのはジャンプの華麗さだけではないはずだ。


女子のフィギュアの華やかさと、男子のジャンプの豪快さ。
それらが相まってフィギュアスケートの世界が一層引き立ってくることになる。


これからがオリンピックにむけての戦いの始まりである。


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posted by yasuucare at 12:26| Comment(0) | スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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