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2011年11月30日

稀勢の里 大関昇進

稀勢の里の大関昇進が決定した。


日本相撲協会は30日午前、福岡市内で大相撲初場所の番付編成会議と理事会を開き、稀勢の里、茨城県牛久市出身、鳴戸部屋=の大関昇進を満場一致で決めた。
秋場所後の琴奨菊に続く2場所連続の日本人大関誕生となった。


稀勢の里は九州場所直前の11月7日に師匠の先代鳴戸親方(元横綱・隆の里)が急逝した中、10勝5敗で今年4回目の2桁勝利を挙げた。


大関昇進の目安の「直近3場所を三役で33勝」には1勝足りない32勝だったが、安定感を評価されたということだ。


稀勢の里の大関昇進には、大相撲協会の苦しい台所事情もある。
日本人横綱が不在のまま、横綱への布石もないままだと益々人気が凋落する。


白鵬がよくやっているとはいえ、やはり生え抜きがほしいのも事実である。
琴奨菊、稀勢の里の両大関が今後どこまで活躍してくれるのか、大相撲人気がいつまで続くのかなど苦しい台所事情の好転には、まだまだ時間がかかりそうである。


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posted by yasuucare at 10:20| Comment(0) | スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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