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2011年12月24日

森田芳光

森田芳光映画監督が亡くなった。


急性肝不全のため20日に死去した映画監督、森田芳光さん(享年61)の通夜が23日、東京・青山葬儀所でしめやかに営まれた。


斎場には役所広司(55)、松山ケンイチ(26)ら“森田組”の俳優たちや関係者約700人が参列。
「失楽園」(97年)に主演した役所は「映画界は大きな財産をなくした」と涙をこらえながら故人をしのんだ。


「失楽園」のプロモーションで全国を回ったときには、よく夜遊びに出かけたといい、「監督はお酒を飲まないんで『ウーロン茶ストレートで』って冗談を言ってましたね」と回想していた。


人柄を問われると、「映画が大好きで、独創的。誰のまねもしていない。常に新しいことを考えていた本当の映画作家でした」と目を真っ赤にした。


森田芳光作品で失楽園は特に有名だ。
映画は誰の作品かを断言することなど出来ない。
優れた俳優、スタッフを始めあらゆる映画関係者がいて、監督もそのひとりとなる。


しかし、森田芳光のような監督の熱意がなければ名作品が生まれないのも確かである。


失楽園 DVD 香港版 黒木瞳、役所広司

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悲しい色やねん (DVD)

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ラベル:森田芳光
posted by yasuucare at 10:14| Comment(0) | 事業家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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