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2012年06月10日

河本準一

河本準一は生活保護の不正受給で、アメリカのメディアにまで取り上げられた有名人。


生活保護の不正受給が止まらない。
人気お笑いタレント、河本準一さんが母親の生活保護受給をめぐりおわび会見をしたことをきっかけに関心が高まっている。


厚生労働省によると、不正な受給は過去5年で1・7倍に急増しているが、発覚しても警察への告発はごくわずか。行政による任意の調査には限界も指摘され、一部の不正な“もらい得”は不公平感を助長しかねない状況だ。


 「不正受給で告発したことは過去一度もない。月に1回は警察に相談しているが、いつも『これでは(立件に)持っていけない。筋が悪い』といわれてしまう」。ある政令市の担当者はこう打ち明ける。


要は、バレなければいいわけだ。


生活保護は健康で文化的な最低限度の生活を保障する制度。
不正受給が発覚しても、最低限度の生活は維持しなければならず、宇都宮市の担当者は「保護を打ち切るわけにもいかず、天引きもできない」と頭を悩ます。


また、返還の意思を示したとしても「払えて月2万〜3万円が限界。少ない人は月5千円など分割して払うため、返還率は当然下がる」という。


結局しわ寄せが来るのは、本当に困っている人。
いつの世でもそれは変わらない。




生活保護


ラベル:河本準一
posted by yasuucare at 22:39| Comment(0) | 芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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