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2012年11月13日

小沢一郎

小沢一郎は強い人だ。
本当に凄い人だと感じる。


昨日12日、小沢一郎の控訴審では、はっきりと無罪判決が出た。
もともと、土地登記の時期がずれていたという政治資金規正法違反容疑だけだったのである。
しかも、この期ズレは、会計法上問題なく、多くの土地取引で常識的に行われていること。


こんな些細なことで、当時民主党の大看板として総理大臣に一番近い人が座敷牢に入れられてしまった。
それがこの事件の真相。


この間約4年、小沢一郎は政治と金バッシィングであらゆることにおいて非難されてきた。
普通なら気が狂っても不思議ではない。


小沢一郎自身も、政治から身を引こうと考えたらしいが、お国のためにここで投げだせないと奮起し、民主党を離党して「国民の生活が第一」を打ち立てた。
消費増税反対、原発阻止など一般の国民にとっては分かりやすく且つ国民の生活に直結する訴えだ。


無罪判決が出た後、マスコミは相変わらず沈黙。
今まで散々罵ってきたことすら忘れているようだ。
いや隠すのに必死なのかもしれない。
ただ、正しい情報を伝えるという気構えなど何処にもない。


小沢一郎の顛末を見ていて、ただ単にテレビや新聞が言うことを妄信すれば、とんでもないことになる、ということだけはよく分かった。


政治に参加するということは、正しい情報と認識を持つことが大事ということも・・。


ラベル:小沢一郎
posted by yasuucare at 08:38| Comment(0) | 政治家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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