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2012年12月09日

高橋大輔 コーチ分業制

高橋大輔が頂点を制したが、その背景にはコーチ分業制が・・。


ついに日本男子が頂点に立った。男子フリーが行われ、SP首位の高橋大輔(26=関大大学院)が177・11点をマーク。
合計を269・40点とし、日本男子として初めてファイナルを制した。

 
ファイナルのテーマは明確だった。今、自分が世界でどの位置にいるのか――。
日本男子は過去最多の4人、そして世界王者のチャン、急成長中のフェルナンデスも参戦。


「他の5人と自分を比べてみたい」。
今季序盤は4回転ジャンプが決まらずに苦しんだがSPで成功。フリーへとつなげた。


今季からニコライ・モロゾフ・コーチと4季ぶりにタッグ。
メンタル面は長光歌子コーチ、ジャンプは本田武史コーチが担当する“分業制”で好結果を生み出した。


フィギュアスケートでコーチ分業制とは恐れ入ったが、やはり世界の頂点を極めるためには、技術面も精神面もそれぞれのエキスパートに頼るのがよりベターな選択の様である。


あのタイガーウッズにだってスタッフはべら棒に多いようだから。


ただ、最終の演技は勿論高橋大輔自身である。
いくら優秀なコーチを配しても、その真意を汲み取って演技に反映させなければならない。
アマチアのスケートにモロゾフコーチがアドバイスしても、それは無駄ではないだろうが、効果のほどは知れている。


コーチ分業制とは、フィギュアスケート界も頂点を目指すには恐ろしい様な凌ぎの時代だということだろう・・。


posted by yasuucare at 12:14| Comment(0) | スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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