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2012年12月20日

イチロー

イチローがニューヨーク物語をファンの期待も浴びて更に2年間演じることとなった。


現地12月19日、今オフにFAとなったイチローのヤンキースとの再契約が正式発表された。
2年契約で、年俸総額は1300万ドル(約10億9400万円)と見られる。


イチローの再契約に驚きの声が上がったわけではない。
7月23日にヤンキースにトレードされて以降、イチローは67試合で打率3割2分2厘、14盗塁と予想以上の好成績。


プレーオフのアメリカン・リーグ優勝決定シリーズでもチーム最高の打率3割5分3厘(17打数6安打)を残すなど、大活躍を果たした。
そのユニークなプレーに魅了された地元ファンの間でも、残留を望む声が高まっていた。


何より、イチロー自身が優勝争いが出来るチーム、ワールドシリーズでも争えるチームで活躍することに生きがいを感じていたようだ。
更に、日本人投手黒田の心意気も素晴らしい。


日本人プレーヤー二人の活躍で、ヤンキースを世界一にするんだというぐらいの手が届く夢がある。
年棒闘争よりもチームの勝利に貢献したいという想いも感じられる。
尤も2年で11億円なんて庶民感情からはとても理解しきれない金額ではある。


ただ、はっきりしたことは、来期も大リーグの野球、ヤンキースの野球が楽しみになてきたということ。
野球ファンとしても応援のし甲斐があるというものだ。


日本人として武士道という言葉はとっくに廃れ去った感じがしないでもないが、ヤンキースに移籍した黒田投手やイチローからは昔の武士道や、葉隠れ精神を感じてしまう。
そんな日本人の心さえ、大リーグに流出してしまったのだろうか・・?



ラベル:イチロー
posted by yasuucare at 17:35| Comment(0) | スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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