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2012年12月24日

ジャパネットたかた社長

ジャパネットたかたの高田社長が背水の陣で臨んでいる。


地上デジタル放送移行や家電エコポイント制度による“テレビ特需”の反動に、人気のテレビ通販会社「ジャパネットたかた」が苦しんでいる。


高田明社長の独特の語り口で、多くの消費者になじみ深い同社だが、主力の家電販売が落ち込み、売上高の低迷が続いているのだ。


高田社長は平成25年12月期に最高益を達成できなければ「社長を辞める」と公言、背水の陣で新たな柱を模索しているが、答えはまだ見えていない。


世の中の仕組みが変わり、生活様式が変わり、さらに政治も変われば、消費マインドも大きく異なってくる。


ジャパネットたかたは、社長のキャラクターだけで通販を維持し、リード出来てきた特異な企業の一つである。


たまにテレビで高田社長を見ると、さすがに年を取ったものだと思わざるを得ない。
後継者選びが何よりのキーポイントに加え、今のままの宣伝スタイル、販売したいるがどこまで通用していくのか・・。


そこの選択が何よりもジャパネットたかたには求められるはずである。
今の若い人たちに大して本当にたかた社長のキャラクターが受け入れられているのか。
それは今後も続くのか修正が必要なのか。


ジャパネットたかたでは、そんなに遠くない時期にその決断を下さねばならないはずである。


posted by yasuucare at 16:45| Comment(0) | 事業家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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