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2012年12月25日

海江田万里氏

海江田万里氏が民主党の代表に選出された。
民主党を立て直せるかどうかが大きな課題ではあるが、民主党内に根強く残る元主流派の党運営のまずさには大きな反発がある様だ。


輿石幹事長に近い参院幹部は、「昨年8月の代表選で海江田氏が勝っていれば、民主党はこんなことにはならなかった。消費増税を決めることもなく、小沢一郎元代表が党を出ていくこともなかった。今回のような大敗はなかったはずだ」と述べ、主流派の党運営のまずさを指摘した。


野田氏は「決められる政治」を掲げて、消費増税を断行した。
反発した小沢氏らは新党を結成。
衆院選で政党が乱立し非自民票が分散したことが、結果として民主党の大敗につながったとの見立てだ。

 
これに対し、安住淳幹事長代行は衆院選中、「造反や離反が繰り返される民主党から脱皮をして、筋肉質の政党になった」などと強調した。


衆院選後も岡田氏が今月18日の記者会見で「与党の自覚が十分にない議員もかなりいたことが反省点だ。選挙は最終的には自分の責任だ」と語った。


せっかく民主党がまとまろうかという時に、この安住や岡田発言には、全くうんざりする。
将に懲りない面々だ・・。


今や民主党は、その他大勢の野党の一つに過ぎない。
政権奪回なんて夢のまた夢。
そんな現実さえ分かっていないのが、この安住や岡田をはじめとする元主流派だ。


日本国民は圧勝した自民党を全面支持しているわけではない。
たまたま野党が分散しすぎたのと、政治に嫌気がさして選挙に行かなかった人が多すぎたからだ。


自民党は3年前と何ら変わっていないし、比例の得票そのものもせいぜい2割だ。
結果的に分散したのと、公明党の宗教票が応援しただけなのだ・・。


今後、海江田万里氏が再び二大政党を想定させるかどうかが大きな焦点になってくるだろう。


ラベル:海江田万里氏
posted by yasuucare at 15:21| Comment(0) | 政治家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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