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2013年01月01日

「山の神」柏原

「山の神」柏原は、ほろ苦デビューであった。


ニューイヤー駅伝、東洋大時代に箱根駅伝の山上り・5区で4年連続区間賞に輝き、「山の神」の異名を取った富士通の新人、柏原は6区で区間4位。


チームの順位も13位から一つしか上げることができず、圧倒的な強さを誇った大学時代と比べ、ほろ苦い実業団駅伝デビューとなった。
「よかったと言える成績ではない。一戦一戦、しっかりとやっていくしかない」と・・。


しかし、柏原は学生ではなく社会人。
走ることだけが命ではなく、社会人としての仕事や使命もある。
寧ろ、社会人として走る喜びを味わえた方が大きいのでは・・。


走りのプロを目指しても、例えばマラソンでは今からアフリカ勢には到底及ばないはずだ。
となれば、走りのプロというより社会の中で素晴らしく生きているランナーということの方が、我々にとってもなじみ深いし接し易い。


柏原の社会人デビューにも乾杯したい。


ラベル:柏原 山の神
posted by yasuucare at 21:52| Comment(0) | スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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