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2013年01月07日

上原浩治

上原浩治が先発に未練も、諦めていますと・・。


2013年シーズンよりボストン・レッドソックス所属となる上原浩治は、先発やクローザーほど目立たないものの、責任ある役回りとなる中継ぎについて、「損です」とキッパリ。


「抑えて当たり前。打たれたらA級戦犯みたいな感じになりますし、実際取材を受けるにしても、抑えた時って全然取材受けないんですよ。」と。


上原浩治は「中継ぎは好きか?」という質問に「今は好きです。今のほうが遣り甲斐を感じているので。(ただし)好きですけど、先発のほうが華がありますし、気持ち的には先発やりたいというのはあります」と回答。


その上で、先発に対する気持ちの比重を訊かれると、「先発は諦めてます。8割、9割。身体がいうこときかないので。完全に中継ぎの身体になってしまっている。」


巨人にいた頃の上原のふてぶてしさが全く無くなってしまっている。
大リーグはそれほどの所なのかとあっけにとられるとともに、そこで活躍したイチローや野茂、松井などの偉大さについても思わざるを得ない。


ともかく、年をとるということは寂しいことである・・。


ラベル:上原浩治
posted by yasuucare at 19:07| Comment(0) | スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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