チケットぴあエンタメチケットならチケット即ゲット!

2013年01月12日

桑田真澄さん

体罰問題について、元プロ野球投手の桑田真澄さんが朝日新聞の取材に応じ、「体罰は不要」と訴えた。
殴られた経験を踏まえ、「子どもの自立を妨げ、成長の芽を摘みかねない」と指摘した。


桑田真澄さんは言う。
体罰は必要ないと考えています。「絶対に仕返しをされない」という上下関係の構図で起きるのが体罰です。


監督が采配ミスをして選手に殴られますか? 
スポーツで最も恥ずべきひきょうな行為です。殴られるのが嫌で、あるいは指導者や先輩が嫌いになり、野球を辞めた仲間を何人も見ました。
スポーツ界にとって大きな損失です。


絶対に逆らえない状況下での体罰は不公平すぎる。
愛の鞭というのも都合のいい言葉だ。


スポーツを愛し、スポーツをもっと育て上げられただろう人が何人も体罰でスポーツから遠ざかっている。


体罰と名を変えたしごきは何処にでもある。
もちろん芸能界でも。


殴られる痛みも大変ではあるが、屈辱を味あわされるしうちも心には大きな痛手になる。
人間が存在する以上、体罰的なものは無くならないのかもしれない・・。


ラベル:桑田真澄さん
posted by yasuucare at 08:42| Comment(0) | スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。