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2013年02月24日

上田桃子

上田桃子は、同伴競技者が大げんかでスコアを崩した?


「いやあ、最悪でした」とは、ホールアウトした上田桃子の第一声。
「ホンダLPGAタイランド」の3日目。前半アウトは2バーディで折り返し、12番で3つめのバーディ。


快調にスコアを伸ばしていたが、13番から6ホールで4ボギーを叩き、一気にオーバーパーへ。
実は上田桃子は、この後半にまったく予期せぬトラブルに巻き込まれていた。
「同伴の2人が、いきなりケンカを始めて・・・」。と絶句の上田桃子。


同伴するキャロライン・ヘドウォルとフリエタ・グラナダのキャディは、それぞれ母親が務めていた。グリーン上の動きなど、細かい部分で双方の選手それぞれフラストレーションが溜まっていた予兆はあった、と上田桃子は言う。


そして、13番で受けたスロープレーの警告が契機となり、互いの感情が爆発した。


最終的には感極まり、2人とも泣き出してしまう始末。
険悪な状態はホールアウト後まで続き、上田桃子は「こういう雰囲気は初めて。疲れちゃいました」と声を落とした。


ゴルフは、紳士淑女のスポーツのはず・・。
プロでもマナーが悪いとアマチアのお客さんにも大迷惑。
とてもゴルフをする資格などないような気がする。


それにしても、お母さんがキャディーとは、教育ママならぬゴルフママ何だろうか・・。


ラベル:上田桃子
posted by yasuucare at 11:48| Comment(0) | スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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