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2013年04月13日

石川遼

石川遼がともかくマスターズの予選を通過した。
それも50位以内には届かなかったが、首位から10打差のルールに救われた。
しかし、何より予選通過だ。
同じ日本選手でも藤田はオーガスタに敗れ去った感じである。


ジョージア州にあるオーガスタナショナルGCで開催中の今季メジャー初戦「マスターズ」の2日目。
1アンダー23位タイからスタートした石川遼はバーディが奪えない苦しいゴルフで5ボギーの“77”、トータル4オーバーとして55位タイまで順位を落としたが首位から10打差以内という予選通過条件でぎりぎり予選通過を果たしている。


2日目を終えて首位に立ったのはこの日スコアを4つ伸ばしたジェイソン・デイ(オーストラリア)。
1打差でフレッド・カプルス(米国)とマーク・リーシュマン(オーストラリア)が追っている。


タイガーウッズは首位タイであったが、15番で第3打がピンの当たって跳ね返り池ポチャだ。
あんなことがあるものだとテレビを見ていて思ったものだが、それもゴルフ。
このビハインドをウッズがどう巻き返すか。


マスターズを見ていていつも思うことであるが、あの重圧感とガラスのグリーンの上で、よくもゴルフが出来るものだ、さすがに世界のトッププロだ。
絶対にまねが出来ないことだけはよく分かるところである。


マスターズの決勝ラウンドは面白くなってきた。


ラベル:石川遼
posted by yasuucare at 17:26| Comment(0) | スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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