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2013年04月27日

井山十段

井山十段がついに敗れて五冠に後退し、七冠独占の期待が遠のいた。


囲碁の十段戦五番勝負第5局が26日、大阪市中央区の関西棋院で打たれ、挑戦者の結城聡九段(41)が井山裕太十段(23)=棋聖、本因坊、天元、王座、碁聖あわせ六冠=に白番1目半勝ちし、3勝2敗でタイトルを奪取した。


井山は史上初の七大タイトル独占まで名人を残すのみと迫っていたが、五冠に後退した。

 
井山は3月に棋聖を奪取し史上初の六冠に。
七大タイトル戦は一昨年の天元戦以来、7棋戦連続で制してきたが、今期十段戦は開幕前まで12勝3敗と圧倒していた同じ関西勢の結城に苦杯をなめた。


六冠保持の期間は1カ月余り。
十段失冠により年内の七冠独占はなくなり、名人位を奪取して他のタイトルを防衛し、さらに来年の十段戦の挑戦者になって十段獲得という途方もない道のりが待つこととなった。


ただ、井山五冠はまだまだ若いので、必ずチャンスがあることだろう 。
井山五冠には、世界を相手に戦い、韓国や中国のトップ棋士と対等に渡り合うだけでなく打ち負かしてほしい期待が大きい。


日本の五冠の力を更に磨いてほしいものである。




ラベル:井山十段
posted by yasuucare at 15:39| Comment(0) | 文化人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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