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2013年05月18日

松山英樹

松山英樹が痛恨の2打罰のペナルティーを受けた。
日本プロ選手権2日目、松山英樹が通算6アンダーで迎えた15番ホール(パー4)で2ペナルティーを受けた。


第1打を左に曲げ、ボールは木の根本に。背中を木に寄せてショットは打てたが、テレビの映像ではクラブをソールした時にボールが動いたように見えた。

 
松山英樹はスコア提出前に、同伴競技者の松山道央と大会本部に呼ばれ、ビデオテープを見て確認作業したところ、自らの行為が原因でボールが動いたことを認めた。


その上で、ボールが動いたことと誤所からのプレーによる2罰打を加え「6」でスコアを提出。
松山は会見で「自分の不注意なので仕方ないです」と話した。


注目選手ゆえにテレビが画像を捉え、その結果の裁定でもある。
ペナルティーそのものに不満はないだろうが、テレビが捉えない選手なら見逃されていた可能性も高いもの。


もともとゴルフは自己申告を重んじる競技。
本人が意識しないでボールが動くことがあるかもしれない。
それが微妙なものだったら気づかないことも多いものだ。


松山秀樹に対する有名人としての罰則と思えるが、これで更に強くなるのも間違いない。


ラベル:松山英樹
posted by yasuucare at 12:19| Comment(0) | スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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