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2013年07月21日

松山英樹

松山英樹にスロープレーでペナルティが課せられたが、本人はとても納得していない。


全英オープン3日目、首位と5打差の20位タイからスタートした松山英樹は、この日も好調なショットを武器に序盤から安定したゴルフを続け、9番からは3連続バーディを奪取した。


松山英樹は一時、首位と1打差の1アンダー4位タイにまで浮上する猛追を見せたが、13番、14番では連続ボギー、17番ではスロープレーのペナルティをとられさらにスコアを落とした。


松山英樹は、問題の17番のセカンド地点でショットまでに2分12秒かかったとして、3打目地点に向かう際に競技委員からスロープレーで1罰打を付加を宣告されたが、テレビで見ていてもそんなに時間がかかった感じがしないところだ。


ホールアウトした松山は「あの状況(フェスキューの中)で時間をかけるなというほうが無理。納得はしていないけど、裁定は覆らないので仕方がない」と怒りを抑えて報道陣の質問に答えた。


競技全体が遅れている中で、ペナルティを課されたのは松山一人というのも違和感が残るところである。


松山の怒りはとてもよくわかる。
ただ、この怒りを競技委員にぶつけても下された裁定が覆るわけではなく、むしろ集中力を乱されてパターが入らなくなるのが関の山だ。


怒りを武器にショットの精度を高め、最終日に再びトップを狙う意気込みで臨み日本男児の意気込みを見せてほしいところである。



ラベル:松山英樹
posted by yasuucare at 09:20| Comment(0) | スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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