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2013年09月24日

斎藤佑樹と田中将太

斎藤佑樹と田中将太との間には、いつのまにか大きな差がついてしまっていた。


ほとんど互角のライバル同士だったのに、気がつけば実力も肩書きも大差がついている。
サラリーマンの世界ではよく目にする光景だが、特にスポーツの世界では、明暗が「成績」という形でハッキリと表われる。


「ハンカチ王子」こと日本ハムの斎藤佑樹(25)と「マー君」こと楽天の田中将大(24)。
高校3年時の夏の甲子園の決勝戦では、引き分け再試合を戦い抜き、最後は斎藤が田中を三振に仕留めて優勝。
ライバル対決は斎藤に軍配が上がった。


しかし、それから7年。
早稲田大のエースを経て北海道日本ハムに入団した斎藤は故障もあって二軍でくすぶり、東北楽天の田中は22連勝の日本記録を打ち立てるなど“最強エース”の名をほしいままにしている。


プロ選手は結果を出さねば評価されない。
たとえサボっていようとも、勝利投手となれば大きくもてはやされる。
しかし、いくら地道な練習を積んでいても勝てなければだめだ。
勿論、投球内容にもよるだろう。


大学時代にもてはやされ過ぎて、結局修練が足りなかった斎藤祐樹と、弱い楽天で俺が引っ張るんだという努力を重ねてきた田中将太との差が、今はっきりと結果となって現れているのだろう。
努力を怠っていたかどうかは分からないが、お山の大将になれば気が緩むものだ。


斎藤祐樹と田中将太の今のこの差がさらに開くのか、縮まってくるのかは、この先の努力いかんだろうが、簡単には同じレベルには近づけないはずだ。


田中将太はさらに努力し、大リーグなどの上を狙うはずだから、彼の何倍も頑張らねば斎藤祐樹が田中を凌ぐことはできない。
その認識が何処まであるのかが今後を試すことになる。


posted by yasuucare at 06:19| Comment(0) | スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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