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2013年10月08日

宮里美香

宮里美香が日本女子オープンで二度目の優勝を果たし「自分のゴルフ、一段上がる」と・・。


18番(パー5)で、下り7メートルの難しいバーディーパットを沈めると、宮里美は右拳を突き上げ、笑顔でガッツポーズ。


ただ、すぐに涙があふれ出た。国内最高峰の大会で3年ぶりの優勝を遂げた達成感と、重圧から解放された安堵がないまぜになり、感極まったのだと思う。


宮里美香は最終日、ショットが乱れラフにつかまることが多かった。
そして、前半で4つスコアを落とし、一時は並ばれリードまでされてしまった。
だが、世界で戦ってきた宮里美香には実績と言う大きな自信があったと思う。


難しい設定の日本女子オープンだからこそスコアを崩す選手が多く、我慢して耐えていけば残り3ホールでも逆転は可能だと。


最終18番の3打目はグリーンを捉えたが、とても速い下りのスライスラインでラインも読みづらい。
ただ、ここが勝負どころと言う感だけは研ぎ澄まされていたと思う。
これをキッチリと強めにヒットしてバーディーを奪った。
強い!


強豪選手の多い中、2度目の優勝は実力を証明するのには十分すぎる成果だったと思う。
あとはメジャーを制覇した姿を見せてほしいものだ。


ラベル:宮里美香
posted by yasuucare at 08:46| Comment(0) | スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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