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2013年12月09日

宮里優作

宮里優作が11年目にして初優勝を劇的を飾った。
まさに渾身の初優勝でもある。
どうして勝てないのだろう?本人も周りもそう思っていたはずだ・・。


米ツアーシーズンを終えて帰国している妹の宮里藍が、国内ゴルフの最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」を最終日の応援に駆け付け歓喜の瞬間を見守った。


宮里藍は、最終日に崩れることの多い優作だけに応援にくることもどうかと考えたが「勝つときは勝つし、負ける時は負ける。そこはポジティブにとらえて応援に来たほうがいいと思った」と朝から会場入りし応援を続けた。


実力に恵まれながら結果のでなかった優作だが「心配はしていなかった。いつかは勝つだろうと」。


宮里優作は3兄妹の中でも一番の練習の虫で、勝利のためにコツコツと努力を重ねてきたことは小さいころから共に過ごしてきただけに誰よりもよくわかっていた。


「本人が我慢をしているのだから、周りはもっと我慢強く応援していかないといけない。結果が出ていない中でも努力を続けていくのは難しいこと。でも、自分と向き合う勇気を持っている。プロとしても兄としても尊敬しています」。と宮里藍は言う。


世の中には力があってもトップになれない選手や人はたくさんいる。
それは必ずしも本人の努力が足りないせいばかりではないだろう。
しかし、諦めて努力を続けなければ結果に結びつかないことは言うまでもない。
ゴルフ界の七不思議の一つと言われていた、宮里優作の優勝がない記録がこれで破られた。


それはゴルフへの気力が萎えることがなかったからこそだろう。
最終18番のチップインは、ダボでも優勝という気楽さもあっただろう。
しかし、ともかくやってのけたことが大きな実績となって生きてくるのだ。


来シーズンは、宮里優作の飛躍の年になるかもしれない。
石川遼や松山英樹がアメリカPGAに行ってしまった今、日本のゴルフ界を支える新たなヒーローの一角に宮里優作が間違いなく絡んでくるだろう。


ラベル:宮里優作
posted by yasuucare at 06:15| Comment(0) | スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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