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2014年12月09日

小沢一郎氏

小沢一郎氏が鬼気迫る演説 「弱者切り捨ては政治ではない」と日刊ゲンダイが報じた。


小沢一郎は言う。
「「自由競争と安倍さんは言います。しかし、自由に好き勝手やらせておいて、強い者が生き残り、弱い者は切り捨てる。これではもはや政治とは言えません。政治は、日本国中どこに住んでいても、どのような職業についていても、それなりのしっかりとした安定と暮らしを約束する。それが政治であります。」と。


政治は不条理だと思う。
政治とカネと言って罪でもない土地登記の期ズレで小沢一郎を悪者に仕立て、民主党政権を崩壊させた。
マスゴミはその片棒を担いで上手い汁を吸いまくった。
その結末が今の政治である。


1%に恩恵が及んでも大半の国民は虐げられてばかりだ。
その勢いはまだ強くなりそうである。


小渕優子は、政治とカネではイカサマをして今回の選挙は当確だと・・。
小沢一郎は、危ういとの報もある。


これも毎日新聞の足を引っ張る記事かもしれない・・。

「毎日新聞は8日付朝刊で、世論調査結果と取材に基づいた衆院選の政党別推定当選者数を掲載した。衝撃的だったのは、小沢一郎代表(岩手4区)率いる生活の党について「沖縄の小選挙区で1議席を確保する」ものの、比例代表の獲得議席数は「0」との見通しを示したことだ。つまり、小沢氏が選挙区で落選し、比例復活も困難と予測した。」


片方で自民の300議席を報じて選挙民を白けさせ、もう片方ではネガティブ記事で突き落とす。
マスゴミには、まともなことを報じなくなって本当にうんざりさせられる。
大新聞とやらの購読を止めた人も結構多くなってきた。
ネットの方が真実の片鱗が垣間見れるからである。


ともかく、我々日本国民の大半の暮らしを何とか上向きさせたければ、選挙を放棄してはならない。
そして、好き勝手な自民の暴走を許しても結局は自分たちの生活に跳ね返ってくるのだ。


小沢一郎が落選する様なことがあれば、日本の国そのものの行く末が恐ろしくなってくる。
まるっきりタガが外れてしまうのは間違いない。
特定秘密で保護されて、戦争にまっしぐらかもしれない・・。


そして、戦争で儲ける奴はほんの一握りで、大半は命さえ奪われていくのだ!
テレビドラマを寝転んで見るなんて現実はどんどんと失われていき、働けど働けど税金でとられ、食べるためには軍隊にでも行け、何て事が現実になるかもしれないのだ!


ラベル:小沢一郎氏
posted by yasuucare at 11:33| Comment(0) | 政治家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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