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2016年07月13日

内藤やす子

内藤やす子は、ステージで脳出血を起こし壮絶な闘病生活を送った。


ちょうど10年前、2006年5月28日、福島市内のホテルのディナーショーのステージで倒れ、病院に緊急搬送された。脳出血だった。

 
後遺症が出た。右半身のマヒ、失語症、認識障害(状況認識できずに徘徊などを伴う)、記憶障害(夫以外のことを覚えてない)…。右半身マヒは間もなく回復したが、冷蔵庫に洋服を入れるなど奇行が目立ち、言葉もままならない。“幼児化”してしまった。


「自分が誰?って考えたこともない。そういう感情さえなかった。最初の5年間は記憶がゼロなの。だから(介護で)主人がどういうことをしたのか、お医者さんがどんな治療をしたのかも全く知らないんです」


ご主人は21歳年下のマイケル・クリスティンソンさん。牧師であり、都内で複数の講座を持つ英会話講師である。稼ぎはそう多くない。生活は困窮したが、献身的にリハビリをサポートした。


ご主人の“全力愛”によって空白の10年は徐々に埋められていった。そんな折、所属事務所から歌手復帰の話…。1年前のことである。


内藤やす子はいま毎日、散歩を欠かさない。散歩はお金がかからないし、ハハハ。そうそう、ベランダでのガーデニングもすてきよ。私、ゼラニウムが大好きなの。
内藤やす子にゼラニウムは不釣り合いかも・・?


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posted by yasuucare at 06:52| Comment(0) | 芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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