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2016年11月24日

趙名誉名人が勝利 囲碁AI「DeepZenGO」に



日本最強の囲碁ソフト「DeepZenGO」とプロ棋士・趙治勲名誉名人が対局する「第2回囲碁電王戦」の第3局が11月23日に行われ、趙名誉名人が勝利しました。
三番勝負は、趙名誉名人が2勝1敗で勝ち越しでした。


終局後、趙名誉名人は「自信はなかった。
DeepZenGoはかなり強いが、弱い部分もあった。ミスをするところに人間味を感じる」と話しました。


「人工知能に負けるのは恥ずかしくない。これだけ強くなってくれたら、僕らもソフトの打ち手を勉強して強くなれる。感謝している」(趙名誉名人)。
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2016年06月17日

井山七冠に総理大臣顕彰

井山七冠に総理大臣顕彰が手渡されました。


囲碁界初の全七冠同時制覇を達成した井山裕太七冠に対する内閣総理大臣顕彰式が16日、首相官邸で開かれ、安倍晋三首相は「我が国文化の向上発展に貢献した」とたたえ、井山七冠は返礼として「福」と書かれた扇子を首相に手渡しました。


首相は「政治の世界はなるべく先を読もうとするがなかなかうまくいかない。何手先まで読んでいますか」と質問したのに対し、井山王座は「あまり意識したことはないが、一つの道ではなく色々枝分かれし、それを比較している」と答えました。


井山七冠は顕彰式終了後、「囲碁界にとっても非常に名誉なことだ」と話しました。
人工知能(AI)との対戦に関しては「対戦するチャンスがあれば精いっぱい頑張りたい」と語り、楽しみが一層増えました。


囲碁を愛する者にとって、ますます夢が膨らむ井山七冠の活躍です。
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2016年05月17日

囲碁・井山七冠

囲碁・井山七冠がテニスの錦織を絶賛しています。


囲碁の井山七冠は、日本でのNO1ですが、世界戦の結果ではありません。
錦織は世界のトッププレーヤーと戦い、そこで優勝するなど輝かしい成績を残しているのです。


ゴルフの松山英樹選手も同様です。
やはり、世界で戦いそこで結果を出す。
その大変さをよくわかっている井山七冠だからのコメントでしょう。


敬服します。
ラベル:囲碁 井山七冠
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2016年04月21日

井山名人、七冠独占

井山名人がついに七冠独占を達成しました。


囲碁の井山裕太名人(26)=六冠=が20日、前人未到の七冠独占を決めました。
名人、棋聖、本因坊、王座、天元、碁聖の六冠に加え、最後に残った十段のタイトル奪取に成功し、1976年に七大タイトル戦がそろった日本プロ碁界の歴史に金字塔を打ち立てました。


囲碁でも将棋でもそうですが、全国津々浦々の天才棋士たちが集まって覇権を争います。
年齢は10代から60代までと幅広く、どの年齢層にも天才がひしめいています。
そんな中でNO1になるのです。


しかも、各タイトル戦は時期がまちまちですから、7冠を達成するには挑戦して勝つとともに、一方では防衛戦をしてそれにも勝たねばなりません。
挑戦者たちは、もちろん超一流です。


へぼ碁を打つはしくれとして、勝つことがどんなにすごいことなのか、しかもむちゃくちゃ強い連中を相手に勝つことがいかに大変なことであるのかはよよーく実感できます。


井山七冠おめでとうございます!
まさに快挙だと思います!
ラベル:井山名人 七冠
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2014年12月01日

呉清源

呉清源さんは昭和の最強の囲碁棋士と言われたが、人生も100歳までまっとうし逝去された。


囲碁の革命といわれた「新布石」を編み出し、戦前から戦後にかけて読売新聞社主催の打ち込み十番碁で無敵を誇った昭和最強の棋士、呉清源(ご・せいげん)さんが、30日午前1時11分、老衰のため神奈川県小田原市内の病院で亡くなった。100歳だった。


呉清源さんの話は、囲碁を知らない人でも耳にしたことがあるかもしれない。
数々の斬新な新布石は、今なお輝き研究にも値していると思う。


人の命は大きな功績を残した人にはあまりにも短いものだと思う。
将に昭和の巨星落つである
ラベル:呉清源
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2014年11月08日

藤沢里菜二段

藤沢里菜二段が16歳で最年少女流本因坊に輝いた。


囲碁の向井千瑛女流本因坊(26)に藤沢里菜女流二段(16)が挑戦した第33期女流本因坊戦5番勝負の第3局が7日、東京都千代田区の日本棋院で打たれ、233手で黒番の藤沢二段が5目半勝ちで3連勝し、16歳1カ月の史上最年少で女流本因坊のタイトルを奪取した。


藤沢里菜二段は、あの藤沢秀行名誉棋聖の姪に当たる血筋で早くから注目されていたが、さすがにこんなに早くに女流本因坊を獲得するとは思わなかった。


韓国や中国では十代の棋士が大活躍しているが、日本でもその流れが出来上がればファンも増えるしベテランの奮起も促せて、囲碁界の厚みが更に増してくるものと思われる。


快挙の一言だと思うが、藤沢里菜二段おめでとう!!


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ラベル:藤沢里菜二段
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2014年08月05日

河野九段

河野九段が、囲碁名人戦で初の挑戦権を獲得した。
プレーオフで山下前名人破り、井山名人との挑戦手合いを戦う。


第39期囲碁名人戦挑戦者決定リーグ戦(朝日新聞社主催)は4日、同率首位2人によるプレーオフが打たれ、河野臨(こうのりん)九段が前名人の山下敬吾九段に黒番半目勝ちし、井山裕太名人への挑戦権を獲得した。
河野九段は名人初挑戦。七番勝負は9月4日、東京都文京区のホテル椿山荘東京で開幕する。


いまの囲碁界で最も勉強量が多い騎士は、と聞かれたら河野九段が真っ先に思い浮かぶという。
勝負事でも努力家が勝ってもいいと思うところだ。
ラベル:河野九段
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2013年06月01日

森内名人

将棋の森内名人が3連覇を果たし通算8期の名人位となった。


森内名人は羽生三冠を4勝1敗で下し2度目の3連覇を果たすとともに歴代3位タイの名人8期ともなった。


今や将棋界は羽生三冠、渡辺三冠の2強時代と言われているが、どっこい森内名人も別次元で鎮座である。


コンピュータがプロを負かす時代になって将棋のプロと言えどもコンピュータの正確さに太刀打ちできなくなりかけている。
ただ、細かい寄せではなく、序盤中盤の構想力となれば考え上げる人間にはまだまだ及ばない。


森内名人の様な幅広く受けも柔軟な将棋は、コンピュータにはまだまだだろうと思われるが、単に勝ち負けでなく、将棋を作りだす意味においてもコンピュータの正確性と人間のアイデアが合体すれば良い。


そんな希望を抱かせてくれる森内名人の3連覇である。
ラベル:森内名人
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2013年04月27日

井山十段

井山十段がついに敗れて五冠に後退し、七冠独占の期待が遠のいた。


囲碁の十段戦五番勝負第5局が26日、大阪市中央区の関西棋院で打たれ、挑戦者の結城聡九段(41)が井山裕太十段(23)=棋聖、本因坊、天元、王座、碁聖あわせ六冠=に白番1目半勝ちし、3勝2敗でタイトルを奪取した。


井山は史上初の七大タイトル独占まで名人を残すのみと迫っていたが、五冠に後退した。

 
井山は3月に棋聖を奪取し史上初の六冠に。
七大タイトル戦は一昨年の天元戦以来、7棋戦連続で制してきたが、今期十段戦は開幕前まで12勝3敗と圧倒していた同じ関西勢の結城に苦杯をなめた。


六冠保持の期間は1カ月余り。
十段失冠により年内の七冠独占はなくなり、名人位を奪取して他のタイトルを防衛し、さらに来年の十段戦の挑戦者になって十段獲得という途方もない道のりが待つこととなった。


ただ、井山五冠はまだまだ若いので、必ずチャンスがあることだろう 。
井山五冠には、世界を相手に戦い、韓国や中国のトップ棋士と対等に渡り合うだけでなく打ち負かしてほしい期待が大きい。


日本の五冠の力を更に磨いてほしいものである。


ラベル:井山十段
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2012年10月23日

吉松育美

吉松育美さんがグランプリ。
(参照元:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121022/k10015909261000.html


日本人の吉松育美さんのグランプリは日本人初めて。


何せ、ミス・インターナショナルだ。
世界ナンバーワンなのだ・・。


沖縄主催は日本人にとってアドバンテッジなのかどうか?
女性の美しさは場所や時、国籍を選ばないはずだ・・。
ラベル:吉松育美
posted by yasuucare at 21:16| Comment(0) | 文化人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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